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XOOPS Cube 文字コード「UTF-8」でインストール

2011.1/13


分類は自宅サーバーですがsakura Internet VPSに「XOOPS Cube」をutf-8でインストールする方法のメモです。自宅サーバーでも同じだと思います。


【前提条件】
・ centOS5(x86_64)
・ サーバーをutf-8で設定
・ PHP
・ MySQL(phpMyAdminがあるとさらに簡単)
 上記がすでに構築してあること

(追記)sudoが使えるユーザで行っています。

①XOOPS Cube をインストールする準備をする

$ cd ~
$ wget http://sourceforge.net/projects/xoopscube/files/legacy/legacy%202.1.8/Package_Legacy_2_1_8a.zip
$ unzip Package_Legacy_2_1_8a.zip
$ sudo mv r_2_1_08a/html /var/www/xoops

r_2_1_08aがxoopsの本体のディレクトリです。unzipで出てきます。ダウンロードするサイトによっては名前が違う可能性があるので適宜変更してください。mvコマンドでr_2_1_08a/html を /var/www/xoopsにリネームしています。/var/wwwディレクトリにxoops(元r_2_1_08a)ディレクトリができたってことです。

$ chmod 777 /var/www/xoops/uploads/
$ chmod 777 /var/www/xoops/cache/
$ chmod 777 /var/www/xoops/template_c/
$ chmod 777 /var/www/xoops/mainfile.php
$ sudo echo Alias /xoops /var/www/xoops > /etc/httpd/conf.d/xoops.conf
$ sudo service httpd reload

これでhttp:// ~ /xoops/ でアクセスできます。

②XOOPS Cube用データベースを作成する。(自分はphpMyAdminで作成)

「特権」→「新しいユーザーを追加する」をクリック。

【ログイン情報】 後で使うのでメモってください。
<ユーザ名> xoops (例)
<ホスト> ローカルに変更 → 勝手にlocalhostになる
<パスワード> 2つ入力 xoopspass (例)
【ユーザー専用データベース】
真ん中の 「同名のデータベースを作成してすべての特権を与える」にチェック

一番右下の「実行」をクリック。これで成功していたらOKです。

③utf-8でインストールできるようにする

このままだとutf-8に設定したサーバーでは文字化けして「?」マークの嵐になってしまうのでutf-8でインストールできるように設定します。

$ sudo cp -Rf r_2_1_08a/extras/extra_languages/ja_utf8/html/* /var/www/xoops/
$ sudo service httpd reload

以上w

④XOOPS Cubeをインストール

http:// ~ /xoops/ にアクセスします。

(1) 使用言語を「ja_utf-8」に変更する。
これを忘れてjapaneseのままにすると文字化けします。

(2) 「次へ」

(3) 【はじめに】の画面が出るので 「次へ」

(4) 【ファイルのアクセス権のチェック】 問題が無ければ 「次へ」

(5) 【データベースとかの設定】 ユーザ名・パスワード・データベース名を変更。
phpMyAdminで作ったやつです。それぞれxoops・xoopspass・xoopsになります。データベース名は「同名のデータベースを作成してすべての特権を与える」なのでユーザ名と同じになっています。

(6) 「次へ」

(7) 【設定内容】が合ってたら 「次へ」

(8) 【設定の保存】 「次へ」

(9) 【パス・URLのチェック】 「次へ」

(10) 【データベース設定の確認】 「次へ」

(11) 飽きてきた・・・。「次へ」を続けて【サイト管理者の設定】まで続ける。

(12) 【サイト管理者の設定】 管理者のやつね。メモりながら入力。忘れないように注意してくださいね。データベースのとは別物なので違うユーザ・パスワードの方がいいと思います。

(13) 「次へ」を続けて【このサイトはただいまメンテナンスです。】まで続ける。

(14) (12)の内容でログインする。

(15) 全部インストールするので 「インストール」をクリック。

インストールは終わりです。あとはディレクトリを削除してって言われているので削除します。

$ sudo rm -rf /var/www/xoops/install/
$ chmod 644 /var/www/xoops/mainfile.php
$ sudo service httpd reload

それとダウンロードしたzipファイルとかも要らないので消しておきます。

$ rm -rf Package_Legacy_2_1_8a.zip
$ rm -rf r_2_1_08a


あとは最終確認です。http:// ~ /xoops/ にアクセスしてページの表示を確認できれば終わりです。


ではでは。





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2011-01-13(Thu)
 

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MAxUraのプロフィール

MAxUra

名前:MAxUra
年齢:学生です。
趣味:ネットサーフィン
           DVD鑑賞
特徴:さまぁ~ずファンです
          Linux初心者です

Win,Linux,フリーソフト関連のメモを載せる予定です

 現在はWindows7 64bitを使用しています(2010年3月までは自分のPCはvistaなのでフリーソフトは基本vistaで動作済みってことになります)

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