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仮想マシンで「Vine Linux 5」を起動!

2009.10.13

 十分使えると判断し,今回は「VMware Player」で「Vine Linux 5」をとりあえず使う方法を載せようと思います。


前にも書きましたが,Windowsの画面にもう1つ小さめのLinuxの画面ができる感じになります。まぁ実験的だと解釈してください。


ではでは詳しくは「続きを読む」をクリック。
※HDに5GB以上の空きがありメモリもそこそこあるPCで行ってくださいね♪あと32bit版でしか確認していません。


 先に必要となるソフトを列挙しときますね。
  ・VMware Player
  ・Alcohol 52%(DAEMON Toolsとか)
      ・Lhaplus(などの解凍ソフト)


まず「VMware Player」は使える状態にしておいてください。「VMware Player」のインストール方法は「ここ」をクリックで。


仮想マシンの作成ですが,今回はすでに作ってあるものを使用することにします。その方が簡単でしょ?ww


では「ま~たネットさん」をクリックして「2.あらかじめ作ってあるディスクイメージを使用する」の中からお好きなものをダウンロードしてください。ただVine Linux 5の必要容量があるので,できれば8GB以上がいいんじゃないかと思います。


ちなみに32bit版で
≪CPU Pentium 1GHz 相当以上 (i686クラス以上推奨)
  メモリ 256MB以上 (512MB以上推奨)
  HDD 最小構成で700MB以上 フルインストールで4GB以上 ≫と「公式ページ」にありました。


自分は「20GB_DISK」を使用しました。ダウンロードしたら「zipファイル」なので解凍してください。有名な解凍ソフトで「Lhaplus」ってのがあります。


解凍すると「disk_20G」というファイルに「disk.vmdk」・「disk.vmx」の2つあると思います。


まずメモ帳などのテキストエディタで「disk.vmx」を開いてください。

config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
scsi0.present = "TRUE"
memsize = "160"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "disk.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "A:"
ethernet0.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "disk 20GB"
guestOS = "other"
nvram = "disk.nvram"

↑たぶんこうなってます。これを下記のように変更してください。


config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
scsi0.present = "TRUE"
memsize = "256"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "Vine 5.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "A:"
ethernet0.present = "TRUE"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "○○○○"
displayName = "Vine Linux 5"
guestOS = "other"
nvram = "disk.nvram"

※上のsound.virtualDev = "○○○○"ですが,まずvistaなら「左下のWindowsのマーク」→「すべてのプログラムの下にある≪検索の開始≫」に「デバイス」とか打てば「デバイスマネージャ」が起動してくれるので,デバイスマネージャの「サウンド、ビデオ、および・・・・」のプラス印をクリックして,サウンドのデバイスの名前をコピーして○○○○のところに貼りつけてください。


そしたら上書き保存で。次に「disk.vmdk」→「Vine 5.vmdk」
                                               「disk.vmx」 →「Vine 5.vmx」って名前変えますか。


では,Vine Linux 5の本体をダウンロードしましょう。「ここ」をクリックで。


「ダウンロード」からDVD/USB(1G)の32bit版をダウンロードで。けっこう時間かかると思いますが仕方がない。


ダウンロード後「Alcohol 52%」で作った仮想ドライブにマウントしてください。「Alcohol 52%」については「ここ」をクリックで。


あとは「VMware Player」を起動して「右側の開く」をクリックしてさっき作った「Vine 5.vmx」を開いてください。
これでたぶん仮想ドライブのISOファイルからブートが始まるはず。


あとは普通にインストールすればよし。途中パーティションの削除について聞かれるけど,あくまで仮想マシンの話だから全部削除して作り直すみたいな選択でよかったです。


あっ,そういえば,このままだと仮想フロッピーが使えないかもです。自分はフロッピーディスクは使わないんで無視してます。毎回起動時に接続できませんとか言われますwww

emacsでプログラミングにしか使わないので十分動いてくれましたよ☆もし使えたら感想ください。


訂正点や質問はコメントください♪この内容はあくまで実験的にです☆



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2009-10-13(Tue)
 

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MAxUraのプロフィール

MAxUra

名前:MAxUra
年齢:学生です。
趣味:ネットサーフィン
           DVD鑑賞
特徴:さまぁ~ずファンです
          Linux初心者です

Win,Linux,フリーソフト関連のメモを載せる予定です

 現在はWindows7 64bitを使用しています(2010年3月までは自分のPCはvistaなのでフリーソフトは基本vistaで動作済みってことになります)

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